この記事では、クロスバイク向け空気入れのおすすめについて書いています。
クロスバイクを買うときに、必ず用意しないといけないのが空気入れです。
ママチャリと違い、クロスバイクは仏式バルブのことが多いのをご存じですか?
そのため、空気入れも仏式バルブに対応した物を買う必要がありますよ。
空気入れにも様々な種類があり、空気の入れやすさや使いやすさが全然違うんです。
私もよく調べずに買った空気入れがすごく使いにくくて、買いなおしたらめちゃくちゃ快適になった経験があります。
そこで今回は、おすすめのクロスバイク用空気入れと選び方をご紹介します。
★迷ったらコレ|仏式クロスバイクの1台目に
パナレーサー 自転車空気入れ ワンタッチ装着(BFP-02AGEZ2-S)
8つを見比べて決まらないなら、まず候補にしたいのがパナレーサーのワンタッチ装着モデル。この記事の選び方で挙げた「フロアポンプ」「ワンタッチ装着」を両方満たす1本なので、仏式バルブでつまずきにくいのが強み。
✓ 仏式・英式・米式すべてワンタッチ脱着。バルブごとに口金を付け替える手間がないので、クロスバイクと家族のママチャリを1本で兼用できます。
✓ エアリリースボタン付きで、入れすぎた空気をその場で調整可能。空気圧で乗り心地が大きく変わるクロスバイクだからこそ、細かく詰められるかどうかが満足度の分かれ目。
✓ 高圧になってもポンピングが軽い最上位モデル。週1回の空気入れが苦にならず、結局使わなくなる…という失敗を避けられます。
安さだけで選ぶと、使いにくくて買い直しになりがちな道具。長く付き合う1本として、迷わず選んで損のないモデルです。
クロスバイク向け空気入れの選び方

まずは、クロスバイク向け空気入れの選び方を紹介します。
ママチャリの空気入れでは見かけないかもしれませんが、クロスバイク用の空気入れには空気圧計がついている物があるんです。
クロスバイクは空気圧によって乗り心地が全く違うので、空気圧計がついている物を使うとより快適になりますよ。
空気入れには、携帯用や電動、フットポンプなど様々な形があるので、どれを選べば良いんだろう?となりがちです。
それぞれに特徴がありますが、一般的な形のフロアポンプが一番使いやすいですよ。
| メリット | デメリット | |
|---|---|---|
| フロアポンプ | 空気が入れやすい | やや大きく収納にスペースが必要 |
| 携帯用 | サイクリング先でも空気が入れられる | 小さいので空気を入れるのが大変 |
| 電動 | 空気を入れる疲労が無い | 充電しておかないと使えない |
| フットポンプ | 上半身の疲労が無く空気を入れられる | 安定しづらく空気を入れにくい |
空気入れとタイヤの口金の接続の方法は、ワンタッチ、さしこみ(レバー)、ねじ込みの3種類があります。
ワンタッチとさし込み式が簡単に接続できるのでおすすめですよ。
クロスバイク向け空気入れおすすめ8選

ここからは、クロスバイク向け空気入れおすすめを紹介します!
| メーカー | MOHEGIA |
| さし込み方式 | レバー |
| 対応バルブ | 仏式・英式・米式 |
本体がブルーやオレンジなど種類があり、見た目もおしゃれな空気入れ!
ハンドル部分に滑り止めが付いていて使いやすいですよ。
- 様々なバルブの収納ボックスつき
- グリップが握りやすい
- 自転車だけでなく、ボールなどの空気入れとしても使いたい人
- 使いやすい空気入れを探している人
| メーカー | SERFAS |
| さし込み方式 | レバー |
| 対応バルブ | 仏式・英式・米式 |
ポンプの摩擦低減にこだわっており、ポンピングが軽いのが特徴。
フットベースに安定感がありポンピングしやすいですよ。
- ポンプの摩擦抵抗が少なくポンピングが軽い
- フットベースがしっかりしており安定感がある
- ポンピングをスムーズに行いたい人
- 安定感のある空気入れを使いたい人
| メーカー | Panaracer |
| さし込み方式 | ワンタッチ |
| 対応バルブ | 仏式・英式・米式 |
3種類のバルブが全てワンタッチで脱着可能!
高圧になってもポンピングが軽く、空気を入れすぎてもエアリリースボタンで調整が出来ますね。
最上位モデルですが、個人的にはめっちゃ使いやすいのでおすすめ。
- 3種類のバルブがワンタッチで脱着可能
- エアリリースボタンで空気の調整が出来る
- バルブ脱着をスムーズに行いたい人
- 適切な空気量でサイクリングしたい人
| メーカー | Samuriding |
| さし込み方式 | レバー |
| 対応バルブ | 仏式・英式・米式 |
クレバーツインバルブを採用しており、使用するバルブによってアダプタを裏返すだけで全てのバルブに対応!
握りやすいハンドルと安定したフットベースで空気が入れやすいですよ。
- バルブによって接続を変える必要が無い
- 空気が入れやすい設計になっている
- ママチャリやクロスバイクなど色んな自転車に空気入れを使う人
- 空気の入れやすさにストレスを感じたくない人
| メーカー | VORAGA |
| さし込み方式 | レバー |
| 対応バルブ | 仏式・米式 |
ポンピングがしんどくて大変という人向けに、電動の空気入れもご紹介します!
2時間でフル充電でき、車やバイクの空気入れとしても使用できるんです。
- ワンタッチで開始可能、設定した圧まで自動で空気を入れてくれる
- LEDライトを搭載しており暗い場所でも使用可能
- ポンピングより充電作業の方が手間を感じない人
- 暗い場所で使う可能性がある人や非常時の照明として使いたい人
| メーカー | PANP RIDE |
| さし込み方式 | 記載なし |
| 対応バルブ | 仏式・英式・米式 |
こちらはリチウム電池駆動の電動空気入れ。
日本のメーカーが作っていて、色んなメディアで紹介されている商品ですね。
空気圧目安表が付属していたり、アフターフォローもしっかりしていて日本製の良さを存分に感じられますよ!
- 空気が半分減った自転車でも1分程度で入れられる
- 空気圧管理に慣れていない人のためマニュアルなども用意されている
- 電池式の電動空気入れを使いたい人
- 電動空気入れや空気圧計の扱いに慣れていない人
| メーカー | AAL |
| さし込み方式 | レバー |
| 対応バルブ | 仏式・英式・米式 |
充電式の電動空気入れで、なんとこの空気入れ自体がモバイルバッテリーとして使える優れモノです!
LEDライトも搭載されているので、長距離のサイクリングや宿泊する人にピッタリですね。
- モバイルバッテリーとしても使える電動空気入れ
- 使用中の振動を軽減する装置が内蔵されている
- 長距離のサイクリングや自転車で宿泊をする人
- 極力使用中の振動や音を抑えたい人
| メーカー | BRJR |
| さし込み方式 | レバー |
| 対応バルブ | 仏式・英式 |
タイプCで充電できる電動空気入れ!
大容量バッテリー搭載で、1回の充電で20回以上自転車の空気を入れられますよ。
- タイプCで充電できるバッテリー式の電動空気入れ
- 1回の充電で20回以上自転車の空気を入れられる
- 普段からタイプCの商品を使っている人
- 頻回に充電するのはめんどくさい人
クロスバイク向け空気入れに関するよくある質問
- クロスバイクの空気入れのやり方は?
クロスバイクは、ママチャリで採用されている英式バルブと違って仏式バルブを採用していることが多いです。
仏式バルブは、バルブ先端のキャップを外したところに「バルブコア」という部分があり、その部分を緩めないと空気を入れることが出来ないのが特徴ですね。
- クロスバイクはどのくらい空気を入れるのがベスト?
タイヤによって必要な空気圧は異なりますが、一般的には細いタイヤの方が高い空気圧が必要です。
タイヤに適正空気圧が記載されていることが多いので、自分の自転車のタイヤを確認してみると良いですね。
- どれくらいの頻度で空気をいれないといけない?
1週間に1回は入れるのが望ましいです!最低でも2週間に1回は空気を入れる方が良いでしょう。
まとめ
クロスバイク向けの空気入れおすすめ8選をご紹介しました!
ラインナップは以下の通りです。
- MOHEGIA 自転車 空気入れ
- SERFAS 自転車 高圧空気入れ
- Panarecer 自転車空気入れ ワンタッチ装着
- Samuriding 自転車 空気入れ
- VORAGA 電動空気入れ
- PANP RIDE 空気入れ
- AAL 電動空気入れ
- BRJR 電動空気入れ
様々な種類の空気入れがあり、それぞれに特徴があります。
ストレスなく空気が入れられる商品を見つけられるよう、ぜひ参考にしてください!










