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SPDシューズおすすめ7選!カジュアルに普段使いもできる

SPDシューズ カジュアル

この記事では、SPDシューズのおすすめについて書いています。

SPDシューズは、「街乗りもツーリングもこれ一足で快適に楽しみたい!」という方にぴったりなアイテム

スニーカーよりもペダルが滑りにくく、ロングライドでも足が疲れにくいので、サイクリストからの注目度も高めです。

しかし、SPDシューズに馴染みのない方にとっては、選び方のポイントやおすすめのモデルがわかりにくいですよね。

そこで今回は、おしゃれで履き心地がよい、SPDシューズおすすめ7選をご紹介します。

★迷ったらコレ|最初の1足に最適

シマノ CT5(SH-CT500)グレー ノーマルタイプ

7足を見比べて結局どれか決まらないなら、まず候補にしたいのがシマノ CT5。通勤通学・街乗り・軽いサイクリングを1足でカバーできて、しかも価格を抑えられるのが最大の決め手です。

靴底に金具が収納されているので、乗車中はペダルを効率よく漕げて、降りたあとは普通に歩けます。カフェやコンビニに立ち寄っても、カツカツ滑る心配がありません。

見た目は一般的なスニーカーに近く、普段着にも馴染むデザイン。レーシーな外見に抵抗があって買うのをためらってきた人でも、1足目として気兼ねなく選べるモデル。

片足332g(サイズ42)と軽量で、ライド後に靴を履き替える必要なし。替えのスニーカーを持ち歩かずに済むぶん、お出かけの荷物もそのまま軽くなります。

最初の1足で歩きにくいモデルを選ぶと、結局スニーカーに戻ってしまいがち。ビンディングデビューを失敗させたくないなら、扱いやすさで選んでおくのが確実です。

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SPDシューズって何?どんな人向けのシューズ?

SPDシューズは「Shimano Pedaling Dynamics」の略で、1990年に自動車部品メーカー「シマノ」が開発したサイクリングシューズです。

開発当初はマウンテンバイクのレース用として使われていましたが、利便性の高さに注目が集まり、通勤・ツーリング・グラベルなど、幅広いシーンで活躍しています。

靴底に金具が埋め込まれているので、スニーカーに近い感覚で歩けるところも魅力的です。

街乗りや通勤通学、サイクリング中にお店に立ち寄りたい方、初めてビンディングペダルに挑戦する人にもぜひおすすめしたいシューズです。

SPDシューズの選び方

SPDシューズは、走る目的やソールの硬さ、サイズに合わせて選んでみてください。

ここからは、SPDシューズの選び方について一緒にチェックしていきましょう!

走る目的

SPDシューズは、走る目的によって選び方が変わってきます。

  • 街乗りや通勤通学…歩きやすさを重視して、カジュアルなスニーカー風のモデルを選ぶ
  • ロングライドやグラベル…ペダリング効率と歩きやすさのバランスがよいものを選ぼう

ソールの硬さ

ソールの硬さによって、歩きやすさやペダリングのしやすさが異なります。

  • 柔らかめ…足への負担が少ないので、街乗りや初心者ライダーに最適
  • 硬め…効率よくペダリングができるので、スピードが出やすい。歩行時は歩きにくい

サイズ

SPDシューズは、スニーカーよりもタイトに設計されているので、つま先に5〜10mm程度の余裕があるものが目安です。

横幅がきついと感じた場合は、サイズをあげるのではなく、ワイドモデルを選ぶのが正解。

サイクリング用の薄いソックスを履いて試着してみましょう。

SPDシューズおすすめ7選

SPDシューズおすすめ

ここからは、おしゃれで快適に履ける、SPDシューズおすすめ7選をご紹介します。

シマノ CT5(SH-CT500)グレー ノーマルタイプ

メーカーシマノ
サイズ36(22.5cm)
カラーグレー
重さ332g (サイズ 42)
ここがポイント!
  • 見た目が一般的なスニーカーに近いので、通勤通学や街乗りにも使いやすいのが魅力的
  • 効率よくペダルを漕げるだけでなく、靴底に金具が収納されているので、歩行時には歩きやすいのが便利

スニーカー感覚で気軽に履ける、人気メーカー「シマノ」のSPDシューズ。

サイクリングウェアはもちろん、普段着にも馴染みやすく、レーシーな見た目に抵抗がある方でも気兼ねなく履きやすいと好評です。

乗車時はペダルを漕ぎやすく、歩行時は歩きやすいので、ビンディング初心者にもぴったり!

こんな人におすすめ
  • スニーカー風のSPDシューズがほしい
  • 価格重視でおしゃれなSPDシューズを選びたい

比較的お手頃価格で購入できるので、浮いたお金でサイクリングを兼ねたカフェ巡りも楽しめますよね。

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CHROME(クローム)サウスサイド 3.0 プロ

メーカーCHROME(クローム)
サイズEU38.5(24.5cm)、39.5(25cm)、
41(26cm)、42(27cm)、
42.5(27.5cm)、44.5(29cm)
カラーNight
重さ528g
ここがポイント!
  • ミッドカット形状がおしゃれで、カジュアル・ストリートファッションにも馴染みやすいのが魅力的
  • 1000デニールのナイロン生地を採用しており、耐久性・速乾性の高さが抜群でタフに履きこなせるのが便利

ミッドカット形状で、ストリート系の服にも合わせやすいSPDシューズ。

歩きやすさとペダリング効率のバランスがよく、「いかにも競技用」というデザインを避けつつ、しっかり走れる一足を探している方にしっくりくるモデル。

アッパーには耐久性に優れた強靭な素材が使われているので、靴底のすり減りや破れにも強く、毎日タフに履きこなせます。

こんな人におすすめ
  • ストリート・カジュアルなファッションが好きなライダー
  • 耐久性が高いSPDシューズを長く愛用したい方

サイクリング後に靴を履き替える必要がないので、荷物や手間を減らせるのが嬉しいポイント!

ジロ ランブルVR サイクリングシューズ

メーカージロ
サイズ40(25.5cm)、42(27cm)、46(29.5cm)
カラーブラック×オレンジ
重さ850g
ここがポイント!
  • フィット感を微調整できるので、ペダリング時にかかとが浮くことがなく、長時間のライドでも疲れにくいのが魅力的
  • おしゃれで高級感があるデザインなので、普段使いから通勤通学用まで一足で活用しやすいのが魅力的

紐で締め付け具合を微調整できる、フィット感が抜群のSPDシューズ。

ソールには登山靴などでも活用されている、高性能な「ビブラム(Vibram)ソール」が使われているので、滑りにくくグリップ力も抜群です。

おしゃれなスポーティーデザインなので、街乗りから通勤通学まで、幅広く使いやすいですよね。

こんな人におすすめ
  • 疲労や足首の痛みを軽減したい方
  • 立ち漕ぎや登り坂での安定感を求めたい方

ペダルと靴を固定する「SPDシステム」に対応しているので、ペダルから足が滑り落ちることがなく、坂道や長距離の走行が格段にラクになりますよ。

アディダス Velosamba

メーカーアディダス
サイズ31cm
カラーホワイト、チャコール×ピンク、
ホワイト×ブラックなど
重さ600g程度
ここがポイント!
  • 本格的な機能と普段の歩きやすさを両立しており、おしゃれ&快適にサイクリングを楽しめるのが魅力的
  • 3ボルトタイプに比べて固定力や着脱の調節がしやすいので、外し損ねて転倒するリスクを減らせるのが安全

アディダスの人気スニーカー「Samba」に、しっかりとペダルを回せる性能を備えたSPDシューズ。

停車時に軽い力で着脱しやすい「SPD(2ボルト)クリート対応」モデルなので、SPDシューズに慣れない初心者にも最適です。

かかと部分の反射素材、巻き込み防止の紐止めも付いているので、夜間・早朝のライドでも安心安全に楽しめますよ。

こんな人におすすめ
  • 街乗りポタリングを楽しみたい方
  • SPDシューズによる転倒リスクを減らしたい方

暗い道での安全性が高いので、夜間や早朝に走ることが多く、視認性や安全面もしっかり確保しておきたい方は必見!

シマノ EX3(SH-EX300)

メーカーシマノ
サイズ39(24.5cm)、40(25.2cm)、
41(25.8cm)、43(27.2cm)、
44(27.8cm)、47(29.8cm)、48(30.5cm)
カラーブラック
重さ約315g(片足)
ここがポイント!
  • トラブルが少ない靴ひも仕様で、1足2役(サイクリング+歩行)のコスパ抜群モデル
  • クリート配置が足の中央寄りなので、長距離で移動したい場合に足の負担を減らせるのが魅力的

メッシュで通気性がよく、コスパ抜群のSPDシューズ。

幅広のゆったりサイズなので、SPDシューズ特有の締め付け感が苦手な方でも快適に過ごせます。

固定が足の中央寄りに設計されており、長距離での通勤通学で足が疲れやすい方にも試してもらいたい一足です。

こんな人におすすめ
  • 長距離の移動をしたい方
  • コスパ最強の幅広タイプがほしい方

つま先・かかと部分にグリップ力の高いラバー素材を使っているので、駅のホームや未舗装の観光地でも滑らず安全に歩行できるのが嬉しいポイント!

シマノ RX6 SH-RX600

メーカーシマノ
サイズ39(24.5cm)、41(25.8cm)、
45(28.5m)、46(29.2cm)
カラーブラック
重さ274g(42サイズ、片足)
ここがポイント!
  • BOAダイヤルによりフィット感を微調整できるので、足の大きさに合わせやすいのが魅力的
  • 本格的なオフロードや未舗装路の歩行時も滑りにくく、ツーリング上級者にも最適

フィット感・ホールド感を調整しやすいBOAダイヤルを採用したSPDシューズ。

カーボン強化ソールを採用しており、レースレベルの長時間ライドを楽しみたい上級者にも人気のモデル。

未舗装路での巡航から歩行まで、幅広く快適に過ごしたい方は試してみてはいかがでしょうか。

こんな人におすすめ
  • 本格的なライドをしている上級者
  • フィット感・ホールド感を微調整したい方

スタイリッシュなデザインなので、サイクリングウェアにもかっこよく合わせやすいですよね。

MAVIC COSMIC(マヴィック コスミック)BOA SPD

メーカーMAVIC COSMIC(マヴィック コスミック)
サイズ23.5cm24cm、25cm、
25.5cm、26cm、26.5cm、
27cm、27.5cm、28cm
カラーホワイトペッパー
重さ記載なし
ここがポイント!
  • おしゃれで上品なイタリア製で、高品質・耐久性の高さが魅力的
  • ポタリングからグラベル走行まで、1足で何でもこなせる汎用性の高さが魅力的

おしゃれなデザインが魅力的で、サイクリングウェアやカジュアルな服にも合わせやすいモデル。

イタリア製ならではの高い品質と耐久性を兼ね備えており、おしゃれに長く愛用できるでしょう。

サイズを微調整できるBOAシステム、ペダリング効率の高いソール、あらゆる2ボルト式のSPDペダルと互換性があるなど、使い勝手も抜群です。

こんな人におすすめ
  • おしゃれなイタリア製を選びたい
  • 高品質なモデルを長く使用したい

キズや汚れに強い生地を採用しているので、オフロード走行などで汚れてもメンテナンスしやすいのが嬉しいポイントです。

SPDシューズを買う時の注意点

続いて、SPDシューズを買う時の注意点について、一緒にチェックしていきましょう!

サイズ・フィット感に注意

SPDシューズを買う時は、自分の足のサイズや形にジャストフィットするものを選んでみてください。

  • 横幅はぴったりで、つま先は5〜10mm程度の余裕があるもの
  • 幅が痛い場合は、サイズを上げるのではなく幅が広いモデルを選ぶ
  • ホールド感があり、かかとが浮いていないかを確認する

ペダルとの互換性を確認する

SPDシューズには、2つ穴タイプ(主にマウンテンバイクや街乗り)と3つ穴タイプ(主にロードバイク)があります。

購入時には、必ず「ペダルの穴の数」と「SPDシューズの底穴の数」が合っているかを確認してくださいね。

まとめ

今回は、SPDシューズおすすめ7選をご紹介しました。

SPDシューズは、走る目的に合わせてソールの硬さやモデルを選んでみてください。

街乗りや初心者の場合は、ソールが柔らかくカジュアルなスニーカー風のモデルが最適。

ロングライドやグラベルなど、本格的なライドにはペダリング効率と歩きやすさのバランスがよいモデルがぴったりですよ。

サイズは横幅がぴったりで、つま先は5〜10mm程度の余裕があるものを選び、ペダルとの互換性も必ず確認してくださいね。

ぜひ今回ご紹介したモデルも参考にして、おしゃれで快適なSPDシューズを手に入れてください!

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