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マウンテンバイク用プロテクターおすすめ10選!安心安全に楽しめる

マウンテンバイク プロテクター

この記事では、マウンテンバイク用プロテクターおすすめ10選について書ています。

自然のなかをダイナミックに走るマウンテンバイクは、全身を使って駆け抜ける爽快感が人気のスポーツ。

しかし、マウンテンバイクは楽しい反面、常にけがのリスクが付き物です。

「もっとスピードを出したいけど、転んで大怪我をするのが怖い…」

「転んでケガをした経験があるから、プロテクターを装備してトラウマを克服したい!」

というお悩みを抱えているライダーも多いのでは?

そんなときは、走る場所に合ったプロテクターを装備して、安全にマウンテンバイクを楽しみましょう!

今回は、マウンテンバイク用プロテクターおすすめ10選をご紹介します。

自分のスタイルにぴったりなプロテクターの選び方や、人気ブランドのかっこいいモデルなどもご紹介しますので、ぜひ最後までじっくりとご覧ください!

★迷ったらコレ|最初の1着はこの膝ガードから

Leatt(リアット)膝ガード

10点を見比べて結局どれか決まらないなら、まず候補にしたいのがLeattの膝ガード。転倒で最もダメージを受けやすい膝を、ペダリングの邪魔にならない薄さで守れるのが最大の決め手です。

CE認証取得の薄型だから、軽くて蒸れにくいのに保護力は妥協なし。「薄いモデルは不安」で選び直す事態を避けられます。

普段は柔らかく、衝撃を受けると瞬時に硬化する3D成形AirFlexインパクトジェル採用。登りや長距離のトレイルでも脚の動きを妨げないのが強み。

フレームや服と干渉しにくいスリムタイプで、インナープロテクターとしても使える汎用性。トレイルも街乗りも1つでカバーできるので、走る場所ごとに買い足す必要なし。

最初から防護範囲を欲張ると、重さや蒸れで結局使わなくなりがち。膝から始めるなら、動きやすさと保護力を両立したこのモデルが手堅い1着です。

マウンテンバイク用プロテクターの選び方

マウンテンバイク プロテクター

マウンテンバイク用プロテクターは、走る場所や衝撃吸収素材の種類、フィット感を重視して選んでみてください。

3つのポイントをしっかりと抑えれば、今よりもっと安全で快適なライドを楽しめますよ。

ここからは、マウンテンバイク用プロテクターの選び方を一緒にチェックしていきましょう!

走る場所に合ったプロテクターを選ぶ

マウンテンバイクは、根っこなどの段差が多い「トレイル」スピードが出やすい「ダウンヒル(エンデューロ)」平坦な道や段差がある「街乗り」などのライドスタイルがあります。

走る場所によって防護範囲が変わってくるので、ご自身のライドスタイルに合わせて最適なプロテクターを選んでみてくださいね。

  • トレイル…ニーガード(膝)、エルボーガード(肘)
  • ダウンヒル(エンデューロ)…セーフティージャケット(胸・背部)
  • 街乗り…膝・肘をガードできる軽量・薄手タイプ

初心者の方は、膝・肘のガードから始めて、難しいコースに挑戦したくなったら胸部・背部のガードを追加していくとバランスが良いです。

衝撃吸収素材の種類を確認する

プロテクターの衝撃吸収素材は大きく分けて、「D3O」「EVA」「ハードシェル」の3つがあります。

  • D3O:しなやかで付け心地がよく、動きやすさが抜群
  • EVA:軽くて日常使いもしやすい
  • ハードシェル:スライド・突き上げに強く、悪路やダウンヒルでの安心感がある

街乗り・トレイルなら「D3O」「EVA」、ダウンヒルなら「ハードシェル」がおすすめですよ。

フィット感が重要

いくら防護効果が高いモデルでも、装着場所がズレてしまってはプロテクターをしている意味がないですよね。

ただし、きつすぎると痛みが出たり血流が悪くなったりするので、フィット感が重要になってきます。

滑り止め機能や微調整できるモデルであれば、フィット感を調整しやすく、服を着こむ時期でも使いやすいでしょう。

マウンテンバイク用プロテクターおすすめ10選

マウンテンバイク プロテクター おすすめ

ここからは、安心安全にライドを楽しめる、マウンテンバイク用プロテクターおすすめ10選をご紹介します。

【膝】Leatt(リアット)膝ガード

メーカーLeatt(リアット)
サイズS、XL、XXL
衝撃吸収素材3D成形 AirFlex インパクトジェル
ライドスタイルトレイル・街乗り
ここがポイント!
  • 軽くて蒸れにくい薄型でありながら、CE認証取得で安全性の高さが抜群
  • フレームや服と干渉しにくいスリムタイプなので、ペダリングしやすいのが魅力的

柔らかくしなやかな付け心地でありながら、衝撃を受けると瞬時に硬化するモデル。

CE認証を取得しているモデルなので、軽量・薄手でありながら保護力が抜群ですよ。

登りや長距離のトレイル、軽度〜中程度のエンデューロでペダリングがしやすく、動きやすさ重視のライダーにもぴったりです。

こんな人におすすめ
  • 動きやすさを求めたい方
  • 軽量・薄型を選びたい方

インナープロテクターとしても使えるので、タイトめなライディングパンツに合わせたい方にもぴったりですよ!

FOX(フォックス)タイタンスポーツ ニーシンガード

メーカーFOX(フォックス)
サイズS M、L XL
衝撃吸収素材外側 ハードシェル
内側 ソフトフォーム
ライドスタイルダウンヒル

ここがポイント

ここがポイント!
  • 膝だけでなくスネまでカバーできるので、激しいライドでも安心安全に楽しめるのが魅力的
  • お手頃価格で買えるので、消耗品の購入にかかる経済的な負担を回避できる

膝からスネまで広範囲をガードできる、FOXのニーシンガード。

ダウンヒル走行での飛び石や倒木、転倒時にも衝撃からしっかりと足を守ります。

お手頃価格で手に入るので、激しいライドの消耗品として購入しやすい点も嬉しいポイント!

こんな人におすすめ
  • 難しいコースに挑戦したい方
  • なるべく予算を抑えたい方

ストラップ固定式なので、ブーツを履いたままでもプロテクターを着脱しやすいのが便利ですよね。

DAINESE(ダイネーゼ)ひざ用プロテクター

メーカーDAINESE(ダイネーゼ)
サイズS
衝撃吸収素材外側 ハードシェル
内側 ソフトフォーム
ライドスタイルダウンヒル

ここがポイント

ここがポイント!
  • スピードが出やすい下りや荒れたコースでも、安心感を持って挑めるのが魅力的
  • フィット感が高いので、締め付け感がなく長時間のライドでも過ごしやすいのが快適

ダウンヒルなどの本格的なライドにぴったりな、「DAINESE(ダイネーゼ)」ひざ用プロテクター。

オフロードの転倒リスクが高いコースでも、岩や障害物からしっかりと膝を保護できるので、安心してライドを楽しめます。

内部・サイドに使われている「ソフトメモリーフォーム」は、関節の凸凹に自然となじみやすいので、長時間のライドでも装着しているのを忘れるほどの快適さですよ。

こんな人におすすめ
  • 転倒リスクが高いコースに挑みたい方
  • フィット感を重視したい方

サイドまでカバーできるので、骨や関節へのダメージも防げるのが安心ですね。

【肘】RSタイチ 肘プロテクター

メーカーRSタイチ
サイズフリー
衝撃吸収素材ポリウレタン(CEレベル2)
ライドスタイル街乗り、高速ツーリング

ここがポイント

ここがポイント!
  • 超薄型&蒸れにくいので、服装を選ばずに安全性を強化できるのが魅力的
  • デザインがシンプルなので、装着したままカフェやコンビニにも立ち寄りやすいのが便利

CEレベル2をクリアした、超薄型の肘用インナープロテクター。

サイクルウェアの下に装着しても着膨れしにくく、通気性が高いので汗ばむ時期のインナープロテクターとしても重宝するでしょう。

サポーターのように腕を通すだけなので、お出かけ先でもサッと外してそのまま観光を楽しめます。

こんな人におすすめ
  • 薄型で目立ちにくいプロテクターがほしい
  • 安全性が高く、シンプルなデザインを選びたい

プロテクター部分は外せるので、カバーをこまめに洗濯できて、汗ばむ季節でも清潔に保てます。

FOX(フォックス)タイタンレース エルボーガード

メーカーFOX(フォックス)
サイズS M、L X
衝撃吸収素材外側:ハードプラスチックシェル
内側:高密度発泡フォーム材
ライドスタイルダウンヒル

ここがポイント

ここがポイント!
  • 軽めのオフロード、軽装時、激しいダウンヒルなど、幅広いライドスタイルで活用できるのが便利
  • 初心者からベテランまで導入しやすい価格帯で、実用性・メンテナンス性が高い点がコスパ最強

オフロード初心者から上級者まで、幅広く使いやすいコスパ最強モデル。

お手頃価格でありながら、本格的なオフロードや夏場の軽装時に肘の保護用としても活用できます。

肘の曲げ伸ばしがしやすい・前腕部まで保護できるので、転倒時の擦過傷や打撲リスクを大幅に減らせるのが安心ですね。

こんな人におすすめ
  • 汎用性が高いコスパ最強モデルを選びたい
  • お手入れを簡単に済ませたい方

全面がハードシェルなので、オフロード走行で泥汚れがついてもお手入れが楽チン!

KOMINE(コミネ)SK-637 CE エルボーガード

メーカーKOMINE
サイズフリー
衝撃吸収素材合成ゴム
ライドスタイル街乗り・ツーリング・軽いトレイル

ここがポイント

ここがポイント!
  • 軽めのライドや街乗り、軽装時用として、気軽に購入しやすい価格帯なのが魅力的
  • ズレにくくフィット感が抜群なので、ライドに集中できるのが魅力的

マウンテンバイクでの街乗りや日常使いにぴったりな、CE規格レベル1「KOMINE(コミネ)」のエルボーガード。

ハードシェルがない分、肘の曲げ伸ばしがスムーズで、長時間のライドでも腕が疲れにくいのが魅力。

マウンテンバイクでのライドはもちろん、スケボーやキックボードなど、軽装備で身軽に動きたいスポーツにも便利ですよ。

こんな人におすすめ
  • 軽装でライドやスポーツを楽しみたい方
  • マウンテンバイクでの通勤通学時に、安全性を強化したい方

薄型はアウターに響かないので、通勤通学用としても日常使いしやすいです。

交通量が多い場所でも、プロテクターがあれば安心して移動できるのがうれしいですよね。

【胸部・背部】KOMINE(コミネ)SK-625 アーマードトップインナーウェア

メーカーKOMINE(コミネ)
サイズS~5XLB
衝撃吸収素材肩・肘・胸・脊椎:ソフトプロテクター
ライドスタイル激しいトレイル、ダウンヒル

ここがポイント

ここがポイント!
  • 高価なライド専用ジャケットを購入する必要がなく、大きめサイズでも価格が変わらない点がコスパ抜群
  • サイズ展開が豊富で、小柄な女性ライダーから体格がよい方まで、幅広く対応できるのが便利

伸縮性・吸汗性が高いインナーシャツにプロテクターを装備した、セーフティージャケット。

わざわざ高価な専用ジャケットを購入しなくても、普段着の下に仕込むだけでOK!

S~5XLBまでサイズが豊富なので、自分の体格に合ったサイズを選びやすいのもポイントですね。

こんな人におすすめ
  • なるべく予算を抑えたい方
  • 豊富なサイズから選びたい方

競技用としても活用できるので、レースに挑戦したい方は要チェックです。

Troy Lee Designs(トロイリーデザインズ )TDV025 チェストプロテクター

メーカーTroy Lee Designs(トロイリーデザインズ )
サイズML
衝撃吸収素材胸・脊椎:高度発泡ポリプロピレン
ライドスタイル激しいトレイル、ダウンヒル

ここがポイント

ここがポイント!
  • 絶大な人気と信頼性を誇る人気ブランドなので、購入に失敗するリスクが低いのが魅力的
  • 機能性・安全性・デザイン性など、バランスの良さが抜群

サイクリストから支持が高い、人気ブランド「Troy Lee Designs」のチェストプロテクター。

プロのライダーも使用するほど安全性が高く、かっこいいデザインも魅力的ですよね。

体の動きに合わせてサイドパネルが動くので、激しいダウンヒルでもライディング姿勢を邪魔する心配がありません。

こんな人におすすめ
  • プロ愛用のプロテクターを使いたい方
  • 機能性が高くて、かっこいいプロテクターがほしい

肩やウエストのサイズを微調整できるので、フィット感も抜群です!

KOMINE(コミネ)JK-1283 プロテクトフルメッシュジャケット

メーカーKOMINE(コミネ)
サイズWXL (レディース)S/M/L/XL
衝撃吸収素材肩・肘:合成樹脂(CE規格レベル2)
胸:ハードプラスチックシェル
脊椎:EVAフォーム
ライドスタイル街乗り、高速ツーリング

ここがポイント

ここがポイント!
  • おしゃれさが抜群でありながら、妥協のないプロテクター装備である点が安心安全
  • カラー・サイズ展開が豊富で、自分の好みや体格に合ったものを選べるのが魅力的

シンプル&カラーが豊富で、おしゃれなプロテクトジャケットです。

涼しいメッシュ素材で、上半身全体に惜しみなくプロテクターを装備している安心安全のモデル。

街乗りにも馴染みやすく、マウンテンバイク本来のイメージも崩しません。

こんな人におすすめ
  • おしゃれさにもこだわりたい方
  • 蒸れにくいジャケットを探している方

レーシーすぎないデザインなので、着用したままライド後にカフェに立ち寄ることもできちゃいますよね。

Leatt(リアット)チェストプロテクター

メーカーLeatt(リアット)
サイズS、L(身長目安:134〜146cm)
衝撃吸収素材ハードシェル
ライドスタイルダウンヒル、モトクロス

ここがポイント

ここがポイント!
  • 医学に基づく安全設計なので、初心者や激しいライドでも安心して挑めるのが魅力的
  • ジャンプや急カーブなどの激しいライドでもズレにくく、フィット感が抜群なのが安心

マウンテンバイクやモトクロスを楽しむジュニアライダー向けのプロテクター。

高い防護力と動きやすさを両立しており、胸部・背中・脇腹まで広い範囲をしっかりガードします。

お子様の体格に合わせた3D立体構造なので、激しい走行でもズレにくいのが安心です。

こんな人におすすめ
  • オフロード走行を始めたばかりのお子さん
  • 安全面重視で選びたい方

同じ「Leatt(リアット)」であれば、首周りの保護性能も簡単に拡張できるので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

マウンテンバイク用プロテクターを使うときの注意点

続いて、マウンテンバイク用プロテクターを使うときの注意点について、一緒にチェックしていきましょう!

ライド前に必ずフィット感をチェックしよう

ライドを開始する前に、プロテクターの締め付け具合やズレがないかなど、フィット感を確認しておきましょう。

  • 屈伸をしてもズレないか
  • 指一本分の適度なゆとりがあるか
  • 滑り止めが正しい位置にきているか

事前にしっかりと確認しておくと、ライド中も安心安全に楽しめますよ。

使用後の点検も忘れずに

安全なライドを楽しむためには、プロテクター使用後のメンテナンスが欠かせません。

  • 小さなヒビがはいっていないか
  • 面ファスナーがしっかりと止まるか
  • カップに歪みがないか、など

小さなヒビであったとしても、それだけで衝撃吸収の性能が落ちてしまいます。

次のライドに持ち越さず、使用したその日に点検しておきましょう!

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