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ロードバイク用の泥除けおすすめ9選!かっこいいフェンダーなど

ロードバイク 泥除け

この記事では、ロードバイク用の泥除けについて書いています。

雨の日でもロードバイクを使いたい、もしくは使う事情がある。そんなときに便利な装備品が泥除け(フェンダー)です。

私は高校時代に雨上がりの未舗装路を走って、背中とズボンが土と泥にまみれたのをきっかけに泥除けを付けました。

他にもスーツでロード通勤するサラリーマンの場合だと、天気に関わらず泥除けをつけた方が、足元が汚れないので無難ですね。

今回は雨天のライドや通勤・通学のときに助かるロードバイク用泥除けのおすすめを9個ご紹介します。

★迷ったらコレ|最初の1枚に選ぶならこれ

あさひ ワンタッチクイックフェンダー(リア用・フロント用)

9つを見比べても決めきれないなら、まず候補にしたいのがあさひのワンタッチクイックフェンダー。泥除け選びで一番多い「買ったのに自分の車体に付けられない」を避けられるのが最大の強みです。

工具不要のワンタッチ式で、ダボ穴の有無を気にせず装着可能。フルフェンダーのように「取り付け位置に穴がなくて使えない」となる心配がありません。

適合タイヤ幅は~35cと広く、リア用・フロント用が別々に選べる仕様。お尻の泥はねだけ防ぎたいならリアだけ、と必要な分だけ買えて無駄がありません。

全国に実店舗を持つあさひ製で、取り付けのアドバイスを店頭で受けられるのも安心材料。しかも安価に手に入るので、初めての1枚として試しやすいコスパ。

泥除けは「付けられなかった」が一番もったいない失敗。まずは着脱が簡単で対応幅も広い1枚から始めておくと、選び直しの手間がありません。

ロードバイクに泥除け(フェンダー)を装着するメリット

服や車体や荷物を汚れから守る

これが泥除け最大のメリット、というより泥除けの存在理由です。

雨の中で走行した経験がある人なら分かると思いますが、泥除けが無いと車体からお尻や背中や頭部や脚や靴や、ボトルやサドルバッグ等まで泥だらけになります。

そうなると服や荷物の洗濯もさることながら、自転車の掃除が結構な手間に。かと言って泥が付いた状態で放置すれば錆や劣化の原因になります。

泥除けを装着することで、こうした汚れを大きく軽減することが期待できるのです。

視界の安全を確保する

走行中は泥や水が顔にまで跳ねます。すると目やアイウェアに泥がかかって、視界を塞ぐ危険性が。

フロントの前面までを覆う泥除けであれば、そうした危険を防げるので安全ですよ。

ロードバイクに泥除け(フェンダー)を装着するデメリット

車体が重くなる

泥除けの重量は製品によって異なりますが、おおよそ数百グラムあります。前後に付けると、ロードバイクとしては気になる重さかもしれません。

ただ、そもそも雨の日はスピードを出すべきではないので、泥除けを使う以上は「そういうもの」として受け入れた方がよさそうです。

中には100グラム以下の泥除けもあるので、重さが気になる人は軽量の製品を選びましょう。

見た目が格好悪くなることも

モノによっては格好悪いダサい見た目になってしまう可能性もあります。

特に通販の場合は、商品ページの画像と実物で微妙に色合いが違ったりすることもあるので、いざ付けてから「ダサ!」とならないように製品を吟味しましょう。

ロードバイク用泥除け(フェンダー)の選び方

ロードバイク 泥除け

3つのタイプから選ぶ

泥除けには主にワンタッチ式、簡易式、フルフェンダーの3タイプがあります。

ワンタッチ式はその名の通り、ワンタッチで付け外しができるタイプ。マジックテープなどで固定するため、工具不要で簡単に装着できます。

泥除け効果はそれほど高くありませんが、小雨の日にサッと取り付けて走る分には便利ですね。

簡易式はフレームやシートポストにボルトで固定するタイプ。

ワンタッチ式だとマジックテープがずり落ちてくることがあるのですが、簡易式はネジをしっかり留めておけばその心配がありません。

簡易式も泥を完全に防ぐことはできないため、スーツなど汚れたくない服装での使用には向かないでしょう。

フルフェンダーはママチャリと同じく、タイヤ上部を広く覆うタイプ。泥除け効果が最も高いです。

基本的には一度装着したら付けっぱなしになるので、通勤・通学など汚れたくない服装で普段から使う場合などに向いています。

ただし取り付けにはダボ穴が必要で、フォーク部分など適切な箇所にダボ穴が無ければ使用できません。

以下、それぞれの特徴と適した用途を表にまとめたので見比べてみてください。

タイプ特徴主な用途
ワンタッチ式工具なしで簡単に付け外しが可能。小雨のサイクリングや、
日程が決まっている大会
簡易式シートポストやフレームに噛ませて固定する。お尻やバッグへの泥はねなど、
限定的な範囲で防ぎたいとき
フルフェンダー最も泥除け効果が高い。
車体に固定して装着する。
通勤、通学

その他、形はフルフェンダーでありながらワンタッチ装着できるものなど、色々な派生タイプがあります。

自分の目的に合っているものや使いやすいと思うものを比べながら選ぶと良いでしょう。

対応する車種やサイズを確認する

泥除けは製品ごとに装着できる車種や、タイヤのサイズや太さの範囲が決まっています。

また車体の特定の位置に取り付け用の穴が開いている必要があったり、ブレーキの種類によって取り付けにくかったりするものもあります。

商品ページの説明などを読んで、自分のロードバイクが対応しているかどうかや、適合するタイヤの範囲などを確認しておきましょう。

【タイプ別】ロードバイク用の泥除けおすすめ9選

ロードバイク 泥除け おすすめ

ここからは、ロードバイク用の泥除けおすすめ9選を紹介します。

【ワンタッチ式4選】
  • あさひ ワンタッチクイックフェンダー リア用、フロント用
  • SKS レースブレードプロXL フロント・リアセット
  • BBB 自転車用 泥除け
  • OGK技研 自転車フェンダー MF-021R
【簡易式3選】
  • ゴリックス エアロフェンダーセット
  • ブリヂストン ロードバイク用リヤフェンダー
  • ゼファール リアフェンダー スワンロード
【フルフェンダー2選】
  • ゼファール 前後フェンダーセット SHIELD R35
  • ライトウェイ 自転車フェンダー

あさひ ワンタッチクイックフェンダー リア用、フロント用

メーカーあさひ(ASAHI)
タイプワンタッチ式
適合タイヤ幅~ 35c
ここがポイント!
  • ワンタッチ式で着脱が簡単
  • リア用とフロント用がある
  • 安価で手に入る
こんな人におすすめ
  • ワンタッチ式の安くて使い勝手がいい製品が欲しい人
  • リアのみ、フロントのみ、もしくは両方を使うかどうか選びたい人
  • あさひの実店舗で取り付けのアドバイスなどを受けたい人

SKS レースブレードプロXL フロント・リアセット

メーカーSKS
タイプワンタッチ式
適合タイヤ幅25c ~ 32c
ここがポイント!
  • フルフェンダー仕様でありながら工具不要で取り付けられる
  • 取り付けてから角度を調整できる
  • 黒い車体に合うデザイン
こんな人におすすめ
  • 泥除け効果が高い製品を求める人
  • 簡単に装着できて、微調整できる製品が欲しい人
  • 高価でも良いものが欲しい人

BBB 自転車用 泥除け

メーカーBBB
タイプワンタッチ式
適合タイヤ幅記載なし
ここがポイント!
  • シンプルな作りのワンタッチ式
  • 非常に軽量(50グラム前後)
  • フロント用とリア用で分かれて売られている
こんな人におすすめ
  • 安くて目立たない作りのワンタッチ式が欲しい人
  • 軽い製品が欲しい人

OGK技研 自転車フェンダー MF-021R

メーカーOGK技研
タイプワンタッチ式
適合タイヤ幅約38cまで
ここがポイント!
  • シートポストに締め込むだけの簡単な設計
  • 角度が調節できる
  • クロスバイク用だが、ロードバイクにも使用可能
こんな人におすすめ
  • 国内のメーカーから選びたい人
  • 微調整できて使いやすいリア用の泥除けを求める人

ゴリックス エアロフェンダーセット

メーカーGORIX(ゴリックス)
タイプ簡易式
適合タイヤ幅記載なし
ここがポイント!
  • スタイリッシュなデザインで空気抵抗を減らす
  • 前後セットで安い
  • 強度が高く、角度を調節できる
こんな人におすすめ
  • 前後輪あわせて安い製品が欲しい人
  • 見た目に惹かれる人
  • 破損しにくくて使い勝手がいい製品を求める人

ブリヂストン ロードバイク用リヤフェンダー

メーカーBRIDGESTONE(ブリヂストン)
タイプ簡易式
適合タイヤ幅23c ~ 35c
ここがポイント!
  • シンプルかつしっかりした作りで、様々なフレームに対応可能
  • メーカーの信頼度が高い
こんな人におすすめ
  • 日本の有名メーカー製が欲しい人
  • いざ買ってみたら「取り付けられない!」という可能性を極力避けたい人

ゼファール リアフェンダー スワンロード

メーカーZEFAL(ゼファール)
タイプ簡易式
適合タイヤ幅25c ~ 32c
ここがポイント!
  • 独特のしなやかなデザイン
  • フランスの老舗メーカー製
こんな人におすすめ
  • 車体の見た目を邪魔しない、或いは引き立てる格好良いデザインを求める人

ゼファール 前後フェンダーセット SHIELD R35

メーカーZEFAL(ゼファール)
タイプフルフェンダー
適合タイヤ幅~ 32c
ここがポイント!
  • スポーティなデザインのフルフェンダー
  • 泥や水を防ぐ範囲が広い
こんな人におすすめ
  • 泥除け効果が高く、なおかつ格好良い製品が欲しい人

ライトウェイ 自転車フェンダー

メーカーRITEWAY(ライトウェイ)
タイプフルフェンダー
適合タイヤ幅記載なし
ここがポイント!
  • 色が3種類から、幅が4種類から選べる
  • 装着にはそれなりの技術が必要
こんな人におすすめ
  • メタリックな色合いを好む人
  • DIY感覚で自転車をカスタムすることが好きな人

まとめ

今回はロードバイクに使える泥除け(フェンダー)を、以下のラインナップでご紹介しました。

【ワンタッチ式4選】
  • あさひ ワンタッチクイックフェンダー リア用、フロント用
  • SKS レースブレードプロXL フロント・リアセット
  • BBB 自転車用 泥除け
  • OGK技研 自転車フェンダー MF-021R
【簡易式3選】
  • ゴリックス エアロフェンダーセット
  • ブリヂストン ロードバイク用リヤフェンダー
  • ゼファール リアフェンダー スワンロード
【フルフェンダー2選】
  • ゼファール 前後フェンダーセット SHIELD R35
  • ライトウェイ 自転車フェンダー

泥除け効果、装着しやすさ、見た目などそれぞれに特徴があるので、ぜひ愛車に合った一品を見つけてください。

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