この記事では、マウンテンバイク用サドルについて書いています。
太いタイヤと抜群の乗り心地で、どんな道でもタフに走れるマウンテンバイク。
通勤通学や趣味のロングライド、本格的なレースなど、世代を問わず愛用者が多い自転車です。
しかし、マウンテンバイクは長時間の移動や悪路で激しい体重移動をすると、お尻の痛みや疲労を感じやすいですよね。
せっかくなら自分に合うサドルを選んで、快適な乗り心地でライドを満喫したいものです。
そこで今回は、マウンテンバイク用サドルのおすすめ10選をご紹介します。
マウンテンバイク用サドルの選び方についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください!
1番のおすすめは、GORIX(ゴリックス)自転車サドル GX-C19
肉厚のサドルで、長時間の通勤通学やハードなライドでも、座り心地が抜群のモデルです。
お尻の痛み、デリケートゾーンの圧迫感、汗蒸れを防ぎたいライダーにもぴったり!
カラー展開が豊富なので、自分好みにカスタムしやすいのが嬉しいポイントですよね。
マウンテンバイク用サドルの選び方
まずは、マウンテンバイク用サドルの選び方をご紹介します。
マウンテンバイク用のサドルは、用途やスタイルによってふさわしいモデルが違います。
- 本格的なクロスカントリー:登り坂・下り坂を走るので、ペダリングの効率がよく、前後の体重移動がしやすい細身〜中間のモデルが◎
- ダウンヒル:立ち漕ぎがメインなので、ハンドル操作がしやすいコンパクトで頑丈なサドルが◎
- 通勤通学、街乗り:お尻が痛くなりやすいので、幅広でクッション性のあるサドルがおすすめ
マウンテンバイクの楽しみ方によって、最適なサドルを選んでみてくださいね。
サドルの形状は、ぜひご自身のライドスタイルに合わせて選んでみてください。
- 穴あき、溝あき:長時間の移動や登り坂に◎、お尻周りの圧迫感やしびれが気になる方におすすめ!
- ショートタイプ:激しく動いても太ももやウェアに引っ掛かりにくいので、本格的なライドを楽しみたい方にぴったり
坐骨の幅に合ったサドルを選べば、お尻の痛みや太ももの裏が擦れる心配がありません。
自転車専門店「スペシャライズド」「トレック」などでは、専用の測定ツールを使って坐骨幅を測ってくれるので、店頭で試してからネット通販を利用するのも一つの方法です。
フィット感が抜群のサドルを手に入れたい方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
マウンテンバイク用サドルおすすめ10選

ここからは、マウンテンバイク用サドルのおすすめ10選をご紹介します。
| メーカー | Selle Sanmarco(セラ サンマルコ) |
| サイズ | 幅140mmx長さ255mm |
| 素材 | フェイクレザー、強化グラスファイバー、マンガネーゼレール |
| カラー | ブラック |
- 前傾姿勢でのペダリング効率が抜群で、悪路での突き上げや衝撃でもグラつきにくいのが魅力的
- 中央が穴あきタイプなので、会陰部周辺の圧迫感や痛みを感じにくいのが魅力的
長さが短めで、後方の幅が広いタイプのサドル。
前傾姿勢でのペダリングがしやすく、悪路での衝撃からも坐骨をしっかりとサポートしてくれるでしょう。
会陰部にかかる圧迫感や痛みを軽減してくれるので、長時間の通勤通学にも最適ですよ!
- 通勤通学で悪路を移動する方
- 太もも裏の摩擦を減らしたい方
サドル後部が広くなっているので、状況に応じて座る位置を変えやすいのが便利ですよね。
| メーカー | fabric(ファブリック) |
| サイズ | 幅142mm×長さ282mm |
| 素材 | ポリプロピレン、ソフトフォームパッド、マイクロファイバー、スチールレール |
| カラー | ブラック |
- サドルに硬いエッジがなく、体重が効率的に分散されるので、登り坂でも楽に走行できるのが魅力的
- 雨や汚れに強い素材なので、日頃のお手入れが簡単に済むのが便利
独自の3ピース構造により、ソフトで柔軟性が高いサドル。
体重移動がしやすいので、スムーズにペダルを漕ぎやすく、登り坂や悪路でもスピードを維持しやすいと好評ですよ。
表皮が防水性のあるマイクロファイバー素材なので、雨や泥がついてもサッと拭き取れて、扱いやすさも抜群!
- 毎日マウンテンバイクに乗る方
- 登り坂を楽に移動したい方
耐久性が高いので、普段使いやグラベルなど、ハードな環境でも気兼ねなく使えるのが大きな強みですよ。
| メーカー | ROCKBROS(ロックブロス) |
| サイズ | 幅180mm×長さ280mm |
| 素材 | 高密度ポリウレタン発泡スポンジ、PUレザー、 |
| カラー | ブラック |
- 穴あき・流線型なので、長時間乗っていても蒸れや下半身の圧迫感、疲れを感じにくいのが魅力的
- 高機能モデルをお手頃価格で購入できるので、サドル選びに迷っている初心者でも気軽に購入できるのが魅力的
風の抵抗を受けにくい流線型デザインの肉厚サドル。
穴あきタイプなので、汗をかいても蒸れにくく、下半身の痛みや疲れをしっかりと減らせるのが魅力的です。
コスパ抜群&高機能モデルなので、マウンテンバイク初心者でも安心して快適に使えるでしょう。
- マウンテンバイク初心者
- 価格と機能のどちらにもこだわりたい方
サドルレールに目盛りが付いているので、前後位置の微調整もしやすいのが便利ポイント!
| メーカー | SERFAS(サーファス) |
| サイズ | 幅178mm×長さ330mm |
| 素材 | マイクロファイバー、ソフトゲル |
| カラー | ブラック |
- 「お尻が痛くならないサドル」として定評があるので、長時間でもライドに集中できるのが魅力的
- 天候に左右されることなく使えるので、タフに長期的に愛用できるのが経済的
サドルを2つに分けた大きな溝が特徴的な、「SERFAS(サーファス)」のサドル。
スポーツ医学に基づく設計により、「ロングライドや長時間通勤でも、お尻が痛くない神サドル」として人気が高いモデル。
防水性が高いので、屋外保管や屋外駐輪時でも雨が染み込みにくく、天気を気にせず快適に使えるでしょう。
- 2時間以上のライドをする方
- とにかくお尻の痛みをなくしたい方
サイクルパンツを履かなくてもお尻が痛くなりにくいので、お子様の自転車通学用にもぴったりですよね!
| メーカー | GORIX(ゴリックス) |
| サイズ | 幅150mm×長さ275mm |
| 素材 | PU革、ポリエステル、スチールレール |
| カラー | フルブラック、黒×チェレステ、ブラウン×ホワイトなど24色 |
- フラットタイプ&幅広座面なので、疲労具合によって座る位置をこまめに変えられるのが便利
- カラー展開が豊富なので、自転車の色や好みに合わせて、おしゃれも楽しめるのが魅力的
人気ブランド「GORIX(ゴリックス)」の、柔らかくて肉厚なサドル。
カラー展開が豊富なので、おしゃれな女性ライダーや学生さんでも選びやすいのが魅力的です。
フラットで大きな座面にしっかりと座れるので、こまめに座る位置を変えたい方にもぴったり!
- おしゃれさを重視したい
- 低反発で座り心地がよいものを選びたい
「お手頃価格なのに機能性が高くて驚いた!」という嬉しい口コミがあるモデルですよ。
| メーカー | Ludus Felix |
| サイズ | 幅160mm×長さ280mm |
| 素材 | PUレザー |
| カラー | ブラック |
- 痛み軽減・乗り心地抜群で、グラベルから長距離移動まで、幅広くサポートできるのが魅力的
- リフレクター付きなので、安全性にも考慮しながら長く愛用できるのが魅力的
スポーティーなデザインがかっこいい、超肉厚タイプのサドル。
悪路でのハードなライドでもお尻が痛くなりにくく、走行時の衝撃をしっかりとサポートしてくれますよ。
リフレクター付きなので、仕事や部活で帰りが遅い方でも安全に移動できますね!
- 普段使いから本格的なライドまで、幅広く使いたい
- フィット感の高さを重視したい
乗り慣れてくるとお尻のラインに馴染む設計になっているので、インナーパンツなしでも快適に乗れると好評です。
| メーカー | SELLE ROYAL(セラロイヤル) |
| サイズ | 幅170mm×長さ251mm |
| 素材 | PUレザー |
| カラー | ブラック×イエロー |
- 上体を少し倒した「60度」の乗車姿勢に特化しており、ペダリングや体重移動がしやすいのが魅力的
- サドル後部に緩やかな傾斜が付いているので、ペダリング時に滑りにくく、正しい位置をキープできるのが魅力的
マウンテンバイクの乗車姿勢にぴったりなパッド配置で、座り心地がよい「MODERATE 60°」。
衝撃を吸収する専用ゲルとダブルスプリングを採用しており、お尻の痛みや不快感を防ぎます。
サドル後部に傾斜が付いているので、滑りにくくペダリングのしやすさも抜群!
- マウンテンバイクで通勤・通学をしている方
- 前傾姿勢がきついと感じる方
汚れがつきにくい素材なので、メンテナンスが面倒な方でも手軽にお手入れができますよね。
| メーカー | ergon(エルゴン) |
| サイズ | 幅135mm×長さ266mm |
| 素材 | マイクロファイバー、クロモリレールなど |
| カラー | ブラック |
- グラベルロードを楽しみたい本格的なライダーでも、体重移動やハンドル操作がしやすいのが魅力的
- 耐久性が高いので、破れやキズに強く、長く愛用できるのが経済的
「ergon(エルゴン)」のサドルは、山道をアクティブに走りたいライダーにおすすめ。
サイズ後部がフラット・V字型なので、立っても座っても体重移動がしやすく、太ももでしっかりと挟んでハンドル操作がしやすいのが特徴です。
擦れやすい側面は補強済みなので、万が一の転倒時でも破れにくく、長く愛用できるでしょう。
- 本格的なグラベルロードを楽しみたい
- 耐久性の高さを重視したい
初期費用は掛かりますが、ペダリングやハンドル操作の向上を目指したい方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
| メーカー | WBT |
| サイズ | 幅142mm×長さ265mm |
| 素材 | マイクロファイバー、ポリウレタン、スチールレールなど |
| カラー | ブラック |
- 信頼性が抜群なベストセラーモデルで、初めての購入でも失敗するリスクが少ないのが安心
- お手頃価格でありながら、上位モデルに劣らない機能性・耐久性の高さが魅力的
サイクリストからの支持が高い、WTBのベストセラーモデル。
サドル後部がせり上がっているので、登り坂ではしっかりと骨盤を支えて、ペダルを踏みこみやすいのが特徴。
お手頃価格でありながら機能性・耐久性が抜群なので、日常使いからハードなトレイル走行まで、ガシガシ使いたい方必見ですよ!
- マルチにマウンテンバイクを楽しみたい方
- コスパと耐久性を重視したい方
WTBのミディアムサイズは、座骨幅がどんな方にもフィットしやすいので、試着しに行く時間がない方でも気軽に購入しやすいのが嬉しいポイント!
| メーカー | SELLA ITALIA |
| サイズ | 幅178mm×長さ318mm |
| 素材 | 軽量ゲル、合成皮革、鉄・炭素鋼合金レール |
| カラー | ブラック |
- 人気が高いイタリア老舗のブランドで、信頼性・おしゃれ度の高さが魅力的
- デリケートゾーンの痛みやしびれ軽減、適度な反発力など、実用性の高さが抜群
スポーティーな見た目がかっこいい、イタリア老舗ブランドのサドル。
適度なクッション性があるので、100km程度のライドでもお尻の痛みを感じず、爽快な走りを実感できますよ。
エントリーモデルでありながら、老舗ブランドのノウハウが詰まっており、ペダリング向上を目指したい方やタフに乗りこなしたい方にもぴったり!
- イタリア老舗ブランドのサドルがほしい
- 実用性の高さを重視したい
純正サドルでは硬すぎると感じている方でも、この価格帯と実用性なら、気軽にカスタムしやすいですよね。
まとめ
今回は、マウンテンバイク用サドルのおすすめ10選をご紹介しました。
お尻周りの圧迫感やしびれが気になる方は、穴あき・溝あきサドルを選んでみてくださいね。
フィット感を重視したい方は、自転車専門店で専用の測定ツールを使って、坐骨幅を測りましょう。
ぜひ今回ご紹介したモデルを参考にして、マウンテンバイク用サドルを手に入れてくださいね!











